お知らせ2010.12.01
現在諸事情によりコメントは受け付けていません。

こころの風景の新着記事

2008年01月21日

私のエコ(覚書)

思いつくまま抜書きふうに。
リサイクル
◎古紙
エコ偽装問題で明らかになったり再確認したり。
〔知識〕中国への古紙輸出拡大で古紙調達が困難になってきている。印刷技術の発達で品質を高めるのにかえって環境に負荷がかかるようになってきた。必ずしも古紙利用率が高ければ環境に良いという単純なものではない。
〔行動していること〕なるべく再生紙の商品を購入しているが、年賀葉書に関して言えばインクジェット紙の葉書(再生紙ではない)を買うので再生紙利用に貢献していない。でも偽装していたのか!
〔補足〕今年の年賀状から採用されたカーボンオフセット年賀状だが、我が家に来たおよそ200通の年賀状のうちたったの1通だった。認知度低し。

古新聞・チラシ、古雑誌はリサイクル回収へ。冊子類のホチキスを外すのが面倒。
ロールペーパー(トイレットペーパー)とティッシュペーパー(詰め替え用)は生協から再生紙100%のものを購入。使い心地はけっして悪くない。
〔補足〕「再生紙ロールペーパーやティッシュペーパーは漂白剤が使われているから体に良くない」と言う人がいるが?
漂白剤ではなく「水さらし」という方法で白くしている。
参考ページ→紙を再生利用した場合の森林資源の保全効果(阪大生協サイトから)

ちなみに傍らのティッシュペーパーの包装の説明書きを以下に。
全文を読む
posted by Marumameko at 18:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月28日

リビング・ウィル

富山県の病院での人工呼吸器を外された問題(事件?)をめぐり、「尊厳死」の問題に焦点が当たっている。今日の朝刊記事によれば《厚生省の有識者検討会が昨年7月にまとめた報告書で、国民の多くは患者本人の意思尊重に賛成しているとする一方で、委員には「法制化まではしなくていい」という意見が多かった》とある。

私は自分が納得がいく死に方を選びたいので、治る見込みのない病気の場合は尊厳死の考え方に同調し「リビング・ウィル」を表明しておきたいとさえ考えていた。しかし新聞記事には『安楽死・尊厳死法制化を阻止する会』の世話人の《「呼吸器を外したいと思うのは周囲が楽になりたいから。苦しんでいるから死なせてあげようという発想は、患者を追いつめる」》という主張も載っていた。

配偶者別姓の法制化問題でいつも思うのだが、別姓を選択しない人にとっては現状のままでも法制化しても何も変わりがないが、別姓を選択したい人には法制化されていない現在不利益を蒙っている(だから早く法制化を)。尊厳死の法制化も同じように捉えていたので、「法制化まではしなくていい」という意見や「患者を追いつめる」ので法制化に反対するというのは全く理解できなかった。

で、もっと調べようと検索すると…
続きを読む
posted by Marumameko at 18:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月22日

高齢化社会

昨日はお彼岸ということでお墓参りに行ったのだ。多磨霊園という東京郊外にある、歴史ある広大な霊園墓地である。JR駅からバスで行くのだが(彼岸・お盆には臨時バス増便)、墓参を終えての帰りのバスでのこと。渋滞でバスが遅れバス停に人の長い列ができた。列を振り返って眺めれば、高齢者ばかりなのに気がついた。母子らしいカップルの30代ぐらいの男性と別の40代の女性、そして私たち50代夫婦を除けば、全員60〜80代のお年寄りなのである。

最近は子供連れでお墓参りしている若い家族連れは少なくなってきたみたい。当たり前だが年配になれば家族を亡くし、墓参に来ることも多くなる。で、マイカーで墓参に来ている人たちも中年ばかり。それでも60代止まり。あまり高齢になれば車の運転もできなくなるという訳だ。おまけに夫に先立たれる率が高いのが普通だから、ひとりで墓参に来る高齢の女性はとても多いのだ。で、高齢者は公共交通機関を利用しなくてはならなくなる。
続きを読む
posted by Marumameko at 08:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月27日

電気用品安全法の波紋

昨日の午後、電気用品安全法のことを取り上げていたテレビ番組を見ていた夫は家中の家電の「PSEマーク」をチェックし始めたのはいいんだけど、何を思ったのか家具に納まっているミニコンポを引っ張り出したり、家具の上のスピーカーを下ろしだした。当然埃まみれのそれらをそのままにしておけないから、掃除機を出してきたり雑巾を持ってきたり手伝う羽目になった。

ミニコンポは20年前のもので、故障していないけどもう数年前から電源さえも入れたことがない。処分しても惜しくないから業者に買取りか引き取ってもらおうと考えていた。

住まいがある団地には週に1度くらいの割合で中古家電の引き取り業者がやってくる。特徴があるイントネーションで「鳴らなくてもいいんです、動かなくてもいいんです」というアナウンスをしながら、小型トラックが団地をゆっくり巡回する。アナウンスが聞こえれば、あ、ミニコンポを出したいなあと思うのだが、即座に家具から出したり下ろしたりできないので、ダラダラとそのままにしてあったのだ。
続きを読む
posted by Marumameko at 17:05 | Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年02月21日

トリノオリンピック雑感

女子カーリング準決勝進出ならず…残念!
カーリングのルール説明をいつも見逃してしまって、それでも試合を見ているうちになんとなく分かってくるような、こないような。そんなことも含めてなんとなく面白くてテレビ観戦していたが。

で、今更ですが(笑)
カーリング競技解説Q&A
トリノオリンピックでカーリング中継を100倍楽しむために

アイスリンクの上を滑らずに歩いたり、反対にツツツーと滑って移動したりできる靴にも興味を持ってたので調べたら…
名寄カーリング協会 カーリングツールなどのご紹介

結局愛好者や選手層の薄いことが限界なんだろうけど、体格的ハンディに関わらず勝負できて日本人向きだと思うし、北国ではなくてもアイススケート場さえあれば一年を通してできるし、もっと国・団体が普及に力を入れれば良いのに。
続きを読む
posted by Marumameko at 08:53 | Comment(4) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク