お知らせ2010.12.01
現在諸事情によりコメントは受け付けていません。

こころの風景の新着記事

2008年01月18日

好奇心を持つこと

私がネットが面白いと思う理由のひとつは、知的好奇心を刺激してくれるということです。

本を手に取ったり映像作品を観たり、芸術に直接対面し味わったりすることと同じように、ネット(web)上にあるものも人間の知的生産物です。単に知りたいという欲求に容易く応えてくれるからというだけではなく、有名無名の多くの人々の知的生産物を読んだり見たりできるということが、ネットの面白さだと思っています。日常生活の出来事や雑感が書かれたものにコメントをし合う交流も悪くはないけど、脳細胞に刺激を与えてくれるものも読みたいのです。

また、私のなかでは新しいウェブサービスを使ってみることも知的好奇心に繋がっています。とんなことができるのか?利用すれば自分のサイトがグレードアップするのか?ユーザーが増えると人々のwebの使い方が変わる可能性があるのか?などなど興味が尽きず、これ以上アカウントを増やしたくないのについついユーザー登録してしまうことも(笑)

それをネット中毒と捉える人もいるでしょうが、私にとりネットから得られる知的好奇心の刺激と満足というのは、脳細胞への栄養素のひとつみたいなものなのです。
全文を読む
posted by Marumameko at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月31日

もう孤立も怖くはない

ずっと忙しかったので更新できませんでした。(家中の整理整頓大会をやっていました。“人生の棚卸”ってやつですね。1ヶ月かかりました…笑)

で、ほったらかしのブログのアクセス数ですが、このブログにしてももうひとつの「終わりのない旅」にしても、意外なことにそれほど減らなかったのでした。もうひとつ「パソコンはおもちゃ箱」のアクセス数は常に少ないのであまり気に留めてもいないのですが、たまたまある有名ブログで取り上げてくださったので(すちゃらかな日常 松岡美樹 - 「仲のよさ」じゃなく「記事の内容」で繋がるSBMのコミュニケーション)、そのときだけ跳ね上がりました。

2年半続けているこのブログと「終わりのない旅」のアクセス数が更新しなくても減らなかったのは、ブログの記事数が多ければ、または話題の幅が広ければ、検索エンジンからのアクセスが絶えることはないからでしょう。もちろん何ヶ月も更新しなければ検索エンジンのインデックスから外されていくでしょうが、恒常的にある程度数アクセスされる「読まれる記事」がある限り、読んでもらえる機会は安泰なようです。また「パソコンはおもちゃ箱」の場合は、ソーシャルブックマーク自体が、記事を広く目に留めてもらえるチャンスを作ってくれました。
全文を読む
posted by Marumameko at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年11月20日

ブログと共に生きる

このごろとても良いエントリ(ブログ記事)との出会いが多くて、なかには震えがきて涙ぐんでしまった記事もあった。
人生の意味を考えたり生きていくエネルギーを貰うという意味では、市井の人が書くブログといえども、作家が書いた本を読むこととなんら変わりがないなあ…ということをあらためて思った。

黎明期からブログをやっている人たちのなかには、「ブログはもう終わり」の声もあるようだ。反対にブログ全般を視野に入れたことがない人は圧倒的に多く、どちら側も『木を見て森を見ず』なのではないかと思う。
全文を読む
posted by Marumameko at 15:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月23日

中高年とTwitter(ミニブログ)

このブログがちょぴっと人の目に留まり、左サイドバーに私のTwitterをリンクしていたものですから、Twitter(ツイッター)のFollowers(フォローしてくださる人)もちょぴっとですが増えました。でもMarumamekoでのTwitterは放置だし、もうひとつのハンドル名でのほうもぜんぜん発言してないのです、スミマセン。

ツイッターの使い方も人それぞれいろいろなのですが、私は何百人という人のログを読んで情報収集するのではなく、単純なコミュニケーションツールとして使いたいのです。特にMarumamekoではないほうのツイッターでは、ハッキリ言うと“オバサンの井戸端会議”をしたかったんですね(笑)
コミュニケーションをするのが目的だと、ツイッターのような「一言メッセージ」では自分の素の部分でのやり取りになるので、生活感覚が同じような人と一緒にやりたいのです。同じ話題を共有することは年代を問わずできても、生活の場での話題、カジュアルな会話はちょっとした言葉使いで、フィットしたりしなかったりします。そこでやはり同年代に絞られてきます。

新しいFollowersさんたちのツイッターを拝見しても、オバサンの井戸端会議にご参加いただけるような感じでもなく、年代差を感じたりで、こちらからフォローしていません。せっかくフォローしてくださっているのにごめんなさい。またこのブログの私のツイッターへのリンクはいったん外しました。

前置きが長くなりましたが、前記事の「面白かった体験談」という定義だと、私のツイッター紹介は「面白そうだよ」であり「面白いよ」になっていません。もちろん面白くなってきたら新しい記事を書くつもりでしたが、なにしろいまだに面白い域に至っていないので書けません(^^; メールなどでお誘いした何人かで始めたものをweb上で見ていてもらえれば、このサービスの面白さをわかってもらえるだろうと考えました。しかし半年経っても利用者が増えません。

私はツイッターでなくても日本のミニブログでも一向に構わないので、時折それらのサービスのログをチェックしています。しかし同年代と思われるユーザーが見つかりません(ミニブログではユーザーの年代で探すことは困難ですが)。そして自分の周囲とその周辺にまで広げてミニブログを利用しているかどうかチェックしているのですが、ツイッターも「もごもご」も「HARU」も「フィークル」「Timelog」もその利用者を見つけられず、話題に上っている感じさえもありません。
全文を読む
posted by Marumameko at 17:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

新しいwebサービスに飛びつかない人たちもいる

そろそろ日記ブログからの脱却を」及び「パソコンはおもちゃ箱」のほうで書いた「webで書く意味を自覚しているブロガーを増やしたい」に hejihogu さんから言及していただきました。またそれぞれの記事のはてなブックマークのエントリページにおいて、ブックマークコメントという形でいろいろアドバイスをしてくださった方々、ありがとうございました。

面白かった体験を語ると食いついてくる人たちがいる - 北の大地から送る物欲日記
「こんな素晴らしいことができるからやってみては?」って説明より、「こんな素晴らしいことがあった。すごい面白かった、ワクワクした。」って体験談の方がずっと多くの人が興味を持ってくれます。
まったくその通りなので、この記事は決して反論ではありません。先ずお断りしておきますが、新しいwebサービスを自分で使ってみて「面白いよ、便利だよ」と紹介する記事は、さらにもうひとつのブログ「終わりのない旅」のほうで書いています(紛らわしくてスミマセン)。「終わりのない旅」で書くのは、実は明確な意図があります。普通のネットユーザーは“はてなユーザー”のような『普通の人よりちょっと進んだネットの使い方』をしている人たちとは違い、貪欲に情報収集をしているわけではありません。仮に関心を持った新しいwebサービスについて検索しても、『普通の人よりちょっと進んだネットの使い方』をしている人たちの記事は往々にしてネットの専門用語や仲間内だけに通じる言葉を多用していて、ネット初心者はもちろん“普通のネットユーザー”でも理解できない場合があります。

これまでTwitterはもちろん、ソーシャルブックマーク、RSSリーダー、Gメール、グーグルマップ、iGoogle などを紹介しています(大したことは書けていませんが)。いつも読んでくださる人の反応と手ごたえとしては「あったりなかったり」ですね。しかし私のような発展途上進行形の人間が、「はてな」から距離を置いたブログで書く意義もあるんじゃないかというのがその意図です。

で、私の記事がそのwebサービスに飛びついてもらえる体験談になっているかどうかは別にして、いくらチラッと「面白そう」と感じても飛びつかない人がいることも事実です。以下に詳しく。
全文を読む
posted by Marumameko at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク