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こころの風景の新着記事

2008年02月03日

お気に入りブログの見つけ方

みんな、面白いブログや記事をどうやって見つけているのでしょう。

興味を同じくするブログ、書き手と生活感覚が似ていそうなブログ。求めている情報があるブログ、便利なtips満載のブログ、仕事に役立つ情報をどこよりいち早く教えてくれるブログ、人間としての成長の糧になりそうな記事。読んで楽しいブログ、愉快な文章、心温まる文章、胸にじ〜んと沁みる文章。

誰でも自分にとってピピッとくるブログや記事を読みたいものです。たとえ巡回先のブログが面白くても、たまには別の話題も読みたくなったり、交流やインプットのための範囲を広げたいと思っている人は多いのでは?

お気に入りの範囲を広げるには、偶然見つけて読み始めたブログのお気に入りリンクを辿るというのが常套でしょうか。ミクシィに代表されるSNSで、マイミクのマイミクを辿ることもありますね。ひとことブログ系のミニブログでも出来ないことはありません。国内のミニブログサービスにはそのサービス内でのユーザー同士のコミュニケーションだけでなく、趣味や興味をタグでグループ化していて、ユーザーのブログに繋げるシステムになっているところもあります。「アバウトミー」や「iddy」といったプロフサービスも同様です。

ところで私は、「ブログを狭い範囲の交流ツールにしないで、自分の声を発信するために使おう」なんのかんのと言ってはいますが、もしネットにコミュニケーションの要素がなければ、ネットをやっていないと思います。誰だって誰かと繋がりたい。私だって。ネットの向こうには見えない糸で私と繋がっている人がまだまだいるのじゃないかと、いまだにそういう思いでいろんな新しいwebサービスを使ってみています。

ところが、お友だちのブログのリンクを辿っても、上に挙げたサービスに登録しても、面白いブログや繋がっていそうな人になかなか出会えません。というか、そもそも効率が悪いです。では、お気に入りブログや読みたい記事、繋がっていそうな人を見つけるのに、もっと良い方法がないのでしょうか?
それが、あるのです。
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posted by Marumameko at 05:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月31日

農薬入り餃子事件とツイッター

とほほ、回収対象商品を購入していました(笑)
在宅してテレビをつけていた私は、初め「食中毒事故」として流れたニュース速報を気に留めることもなかったのですが、しばらくして生協が扱った商品での毒物中毒事件だとの続報にびっくり。速報のテロップに見覚えがある商品名が流れたので、もっとびっくり。すぐに冷凍庫をチェック。うん、やっぱり。

他の回収対象商品リストをメモしたかったのですが、テロップからでは無理。そこで報道サイト、輸入業者のサイト、日本生活協同組合連合会のサイトをチェックしましたが、まだ「お知らせ」として更新されていませんでした。地域の生協サイトは激重で開くこともできません。

なんとなくですが、情報をネットに流しておこうとの考えが頭に浮かび、ツイッターにポストしました。といっても私のツイッターはfollowingもfollowersも(どちらも簡単にいえばfriends)がいないに等しいので「速報」の意味も成さず、当然反応があるわけがありません。しょぼ〜ん(笑)

こういうときのために、followingやfollowersを増やしておけば良かった。で、一人で夢想するわけです。
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posted by Marumameko at 12:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月29日

ネットは仮想空間なのか

前記事「ネットでの「私」」にトラックバックを頂きました。

ネットで人が死ぬとき - [電脳]

『マトリックス』がどういう映画であるのかくらいは知っていますが、観ていないので比喩が助けになるどころが妨げになってしまい、あまりよく理解できませんでした。ごめんなさい。言えるのは、私がネットが仮想空間だという発想は持っていないということです。

ところで前記事で最後に紹介したまなめさんの記事「ネットとリアルの関係」が、10月28日付けの@niftyの「旬の話題ブログ」で取り上げられました。
@nifty「旬の話題ブログ」10月のバックナンバー
で、ここでも紹介用タイトルが『生活の一部な「ネット」は、果たしてリアルか仮想か』なんですよね。

ネットに仮想現実的な側面がまったくないとは言えないけれど、このように単純に「ネット=仮想」とする図式にはかなり違和感を覚えます。
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posted by Marumameko at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月22日

芋たこなんきん?

昼食に残りご飯と昨夜のおかずのさつま芋の甘煮の残りと一昨日のおかずの筑前煮の“残りの残り”を食べて外出したら、外出中胸焼けで苦しみました(笑) 筑前煮の残りは夫のお弁当にも入れさせてもらったのですが、里芋は傷みやすいのでお弁当に入れず、里芋ばかりがゴロゴロ残っていたから、とどのつまりはご飯とお芋だけだったわけで…炭水化物の取りすぎ!

この季節はさつま芋、里芋、じゃが芋、そしてカボチャは日替わりローテーションで夕食の献立で使う食材です。旬であるからだけど、そもそも私が芋とカボチャ(南京)が好きだからです。
そうです「芋たこなんきん」(笑)

でも「芋たこなんきん」という言葉にはなんとなく違和感があるのです。なぜなら一般的に女性の多くがお芋とカボチャを好むというのは間違いないし、私も大好きです。でもタコは特に好きでもないのです。で、私の周りにもタコが大好きという女性が見当たりません。
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posted by Marumameko at 17:45 | Comment(14) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月09日

家族でバスタオルは共有?個別?

昨日夫が間違えて私のバスタオルを使っていたので、お風呂から上がった私は一瞬うへ〜っとなってしまったのです。タオルを掛ける定位置を間違えた私が悪いのだけど、色が違うのになんで平気で間違えるんかいな。夫が使った後のバスタオルは気持ちが悪いからゼッタイ使えないとまでは言いませんが、自分が使って湿ったタオルをまた使うのとは違う不快さが…(^^;

で、人はどうなんだろうかという素朴な興味が湧き、検索してみました。

Yahoo!知恵袋-『バスタオル』は、家族個別ですか?それとも家族共用ですか?

家族で共有という人が結構いるのは意外でした。誰のものと決めないでしかも共有しない(各自洗濯したてを使用)というのは合理的かもしれないなあ。夫婦ペア(色違い)のバスタオルなど買っても、決まって夫のバスタオルが先に傷むから(笑)

だけど我が家は、バスタオル(フェイスタオルも)は毎日洗濯しません。回答者の中には清潔にすることに誇りを持っている人がいます。洗濯がたいへんでも頑張って、そりゃ毎日洗いたてのタオルはさぞ気持ちいいでしょう。が、タオルが傷んで寿命が…(笑)
いや、節水、つまり水資源の節約も考えてほしいな、なんて。
posted by Marumameko at 17:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク