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こころの風景の新着記事

2008年10月24日

ネットでの時の流れ

時間が経つのが早いなあ…と思うこの頃。年を取ると月日が経つのが早く感じられるようになるけど、この頃ますますその感を強めてる(哀しいかな…)。1週間が早い早い。近頃ずいぶん日が短くなったから、1日も短い短い!

私がネットで何かを書くのは、ひとつには自分のログ(記録)を残しておきたいから。しかし、ちょっとこのところネットでは無口になってきている。

“光陰矢のごとし”

取り戻せない過去の時間も、ログを振り返れば再生可能。
もう少し時間を遣り繰りして書こうかな…。

で、気がついたのだが、一年前はこんなことを書いていた。
新しいwebサービスに飛びつかない人たちもいる  
中高年とTwitter(ミニブログ)  

あれから一年。“新しいwebサービスに飛びつかない人たち”はやはり動かないし、中高年層のミニブログユーザーも未だにごく僅か。

一部のヘビーユーザーたちがツイッターをどう使おうが、アメリカでは“ブログからツイッターへの時代”(参照:ブログからツイッターへの時代 - kawasakiのメモ - yukawasaグループ)になっていようといまいと、そんなことは大多数のネットユーザーにとっては関心もなく遠い話なのである。
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posted by Marumameko at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月26日

人との絆

気を遣いすぎて逆に不快感を生じさせてしまう問題 - takoponsの意味
takoponsさん。コメント欄ではてなIDを間違えていてごめんなさい!
Marumamekoさんは、人に嫌われたくないと思っておられるようだ。(たぶん)
そうですよ。嫌われたくないです。正確に言うと“人に”ではなく“ぴとこさん”に“M2さんに”や今まで絆を培ってきたあの人やこの人に、ですが。知り合ってから1年や2年ではないのですから。それまで積み上げてきた関係を大切に大切に思っていますから。

広いネットの社会での小さなきっかけに過ぎなかった出会いから、今日まで交流が続いてきたのは、やはりかけがえのないご縁があったからでしょう。ちょっとしたことで不愉快にさせてしまったこともあります。それはお互いに。しかし「あれは言い過ぎました。ごめんなさい」と謝って関係を修復してきました。理解できないところもあります。それもたぶんお互い様。だけど共鳴する気持ちよさを覚えるから、またなんだかんだと喋っている。
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posted by Marumameko at 12:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月21日

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き)

前記事にトラックバックをいただきました。コメントさせていただきましたがもう少しだけ。

ROM専の友人に向けて書くこともある - takoponsの意味  
Marumamekoさんと以前から繋がりのある人で、かつ、ブロガーであるならば、一方通行というのは残念でしょう。なんとなく、ブログの傾向が違うことだけが原因ぢゃないような気もします。
決して私が嫌われていると思いたくないからではなく(笑)、たぶん理由は私が彼らのブログに滅多にコメントをしなくなったからでしょう。
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posted by Marumameko at 21:14 | Comment(13) | TrackBack(2) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月19日

誰に向けて書くか

3月17日記事「ネットコミュニケーション  」に「はてなブックマーク」にてコメントをいただきました。
多少私の記事の本意とずれた視点でのコメント(一般的な視点でなら同意なのですが)でしたので、補足及びぶっちゃけた言い訳を交えながらお答えします。
実はそれは、私がブログを書くときにいつも想定している人たちとは誰か、つまりどんな人たちに読んでもらいたくて書いているか、誰に向けて書いているかということに繋がってくるのです。

ネットコミュニケーション - こころの風景「はてなブックマーク」エントリーページ

hatayasan さん
 反応を前提にしない"コミュニケーション"ってのも、あってもよさそうな気がする。
ブログが情報発信系の場合、コミュニケーションをブログの前提にはしていないでしょう。私自身、ブログをコミュニケーションの手段にしていません。それでいて、私のブログに対して以前から繋がりがある人たちからの反応がないと嘆いたのは、それはそれで別の意味があるからなのですが、後半で書きます。
takopons さん
 はてなブックマークとトラックバックは無視されることがあるので、ブロガーとのコミュニケーションを望むなら直接コメント欄で発言したほうがレスは期待できると思います。でも、指摘や反論だと拒絶される可能性アリ
まず、私の以前から繋がりがある人たちに限って言えば、「はてなブックマーク」とは無縁のネットユーザーですから…。私は今後も彼らとのコミュニケーションを望んでいるので、彼らのブログを読みコメントをしたい記事があればコメントしています。ただ私のブログの傾向が彼らと著しく違うので一方通行。だからそれをツイッターで補えればいいなあ…と。そして和やか日記系ブログに「指摘や反論」がしにくい…実はそれが一番のくせ者。で、自分の発言の場である自分のブログに、彼らに伝えたいことを書いているのです。それがまた読んでもらえない方向へと拍車をかけて悪循環ですが(笑)
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posted by Marumameko at 18:32 | Comment(6) | TrackBack(1) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月17日

ネットコミュニケーション

トラックバックというブログでこそのコミュニケーション
前記事「ブログはコミュニケーションに向かない  」では気持ちが先行して単なるボヤキを書き、ろくに推敲もせずにUPしたのでしたが、かえってそういう記事の方が人の心にストレートに届くようです。個人ニュースサイト「明日は明日の風が吹く」に取り上げていただいた([ネット]ブログのコメント欄レベルでも、昔のサイトの頃よりコミュニケーションが出来るだけマシとは思う……よ )ことから、トラックバックをいただきました。

「雑談あってのつながり」と思うと、たしかに辛い仕組みですね。 - CONCORDE
もう少し限定して言うと、雑談には向かない。
そうそう!

(中略)
雑談なくして(継続的な)つながりは生まれにくい。論客同士とか真面目一徹な方面ならいざしらず。

"気が合うひと"とのおしゃべりを楽しむ、ことにネットワークコミュニケーションの楽しみを感じるなら、雑談なくしてどうして相手を得られましょうか、と。

(中略)
"気の合いそうなひと"という時点で、おしゃべりを続けられるようにうまくつなげられれば、もう少しコミュニケーションの満足度も上げられるような気はするのですが(そういう志向であれば、ですが)、うーん。
そうです、そうです!私は雑談がしたかったのです。
で、どうもブログは雑談コミュニケーションには向かないな、複数の人と雑談するならツイッターがいいかな…と言いたかったのです。表現しきれなかったことを補足していただき、私自身明解になって有難い記事でした。おまけに『雑談なくして(継続的な)つながりは生まれにくい』という指摘にも、もやもやしている部分の霧が晴れ、いろいろなことに気づくことができました。

こういうふうに、繋がってはいなかった人と記事で繋がり、感じていること書いたことに共感や反応をいただき、補足や指摘やときには反論をいただくことこそブログ独特のコミュニケーションであり、ブログの醍醐味です。他者の指摘で気づき、更なる次への思考に繋がるインスピレーションが閃く。ワクワクします。面白いです。ブログをやっていて、そしてブログを雑談コミュニケーションの場にはしない方針でやってきて良かったと思う瞬間でした。
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posted by Marumameko at 18:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク