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2007年12月31日

もう孤立も怖くはない

ずっと忙しかったので更新できませんでした。(家中の整理整頓大会をやっていました。“人生の棚卸”ってやつですね。1ヶ月かかりました…笑)

で、ほったらかしのブログのアクセス数ですが、このブログにしてももうひとつの「終わりのない旅」にしても、意外なことにそれほど減らなかったのでした。もうひとつ「パソコンはおもちゃ箱」のアクセス数は常に少ないのであまり気に留めてもいないのですが、たまたまある有名ブログで取り上げてくださったので(すちゃらかな日常 松岡美樹 - 「仲のよさ」じゃなく「記事の内容」で繋がるSBMのコミュニケーション)、そのときだけ跳ね上がりました。

2年半続けているこのブログと「終わりのない旅」のアクセス数が更新しなくても減らなかったのは、ブログの記事数が多ければ、または話題の幅が広ければ、検索エンジンからのアクセスが絶えることはないからでしょう。もちろん何ヶ月も更新しなければ検索エンジンのインデックスから外されていくでしょうが、恒常的にある程度数アクセスされる「読まれる記事」がある限り、読んでもらえる機会は安泰なようです。また「パソコンはおもちゃ箱」の場合は、ソーシャルブックマーク自体が、記事を広く目に留めてもらえるチャンスを作ってくれました。

ブログを始めた頃そしてその後しばらくの間は、読んでもらえない(らしい)ことに、虚しさや焦りを覚えました。実際のブログの初開設は2005年2月だったので、なんのかんのこうやって3年近く続けてきた今、ようやく自分のブログの立ち位置も定まり、ブログをいくつかに分割したことについても迷いなく得心しています。アクセスについても「数」ではなく「質」が気になるようになりました。

私のブログは自分の趣味をテーマ(山歩き)にしたサイトを通して知り合った人たちとのコミュニケーションが目的でもあるウェブ日記からの乗り換えであったため、私自身が「書きたいこと」と「読者が望むような記事」とのズレについての葛藤がありました。
過去記事
2005年07月16日「ブログをする意味」
2005年12月01日「ブログは一日にして成らず」
2006年05月18日「ブログの目的」

迷いながら、虚しさ寂しさに耐えながらも書き続け、そうやってある日、コミュニティでの交流にとどまらないブログをやっていくことに吹っ切れる日がやってきました。
2006年11月14日「I stand alone」

あれから1年余り。空回りするような過度の期待は捨てたし、しかし読んでもらえるチャンスを作る努力もしてきました。結果としてRSSリーダーでチェックしてくださる読者さんも多少増え、「はてな」でのSBMや「はてなスター」での“記事に関して限定の交流”も楽しく充実してきました。継続することの意味を実感しながら、2007年の大晦日にこれを書いています。来年もスタンドアローンの“孤高の精神”で、ブログを続けていきたいと思います。
posted by Marumameko at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク
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