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2006年01月21日

ライブドアショック

昨晩のニュース番組のライブドア関連のときに、ライブドアの資金操作のカラクリを専門家が説明していた。株の素人にもわかりやすいように易しく説明してくれているのだろうが、それでも私にはよくわからなかった。

株のことを学校教育で教わったのは株の基礎の基礎の基礎で、一般常識程度の知識しかない。アメリカの義務教育ではロールプレイングで株の売り買いの疑似体験をさせると聞いたことがあるが、そんな経験さえないから説明を聞いていてもイメージすら浮かばない。証券会社に勤めているとか、個人投資家を含め実際に株取引をやっている人以外は、私と五十歩百歩なのではないだろうか。

で、ほぼ毎日読んでいる「きっこのブログ」の今日の記事(注参照)に掲載されていたページが、そのわかりにくい仕組みを詳しく解明している。専門的な内容を流し読みしてしまっても、サラッと聞き流したテレビより、じっくり読んだ文章のほうがわかった…ような気がした(笑)

→「ホリエモンの錬金術
※〔注〕アクセス集中の弊害があったためか、管理人さんが後で記事を書き換えたようです。

ライブドアショックなど個人的には関心がない。だが、話題性があるというだけで何かにつけライブドア…というよりホリエモンを取り上げてきたマスメディア、特にテレビの姿勢は首をかしげてしまう。(選挙に担ぎ出した自民党もおかしいけれど。)

テレビがあれだけ騒いだお陰で、ライブドアがまっとうな会社として認知されてしまい、一般個人投資家の参入を増やしたという側面もあると思う。個人の投資は言うまでもなく自己責任で、損をしても仕方がない。だからテレビに責任があるなどとは言わないが、報道の使命を持つと自ら言っているテレビ局が、たとえ報道ではない娯楽番組で取り上げた場合にしても、その視聴率が取れれば何でもいいという姿勢は間違っているし情けない。
posted by Marumameko at 15:12 | Comment(6) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ホリエモンの手法は間違ってたのかもしれない。だけどまた這い上がっておいでよ、待ってるよー。世の中も若造の失敗に右往左往しないで、新しい活きのいいのを期待しましょうよっ。
Posted by ろくのママ at 2006年01月22日 15:44
あまりにノーテンキなコメントに返信がないようなので、ちょつと追加。

あーいう人って私たちの願望の最も極端な具現化って気がするのです。後ろ暗いところと繋がってるのも承知。でもここでみんなが鵜の目鷹の目で(この字であってる?)目立つ人をつっついたら、余計息苦しい世の中になっちゃう気がするんですけど… 甘いかなぁ…
Posted by ろくのママ at 2006年01月24日 17:42
あれ?前に返信したはずなのに消えている(~_~;)

若い人たちに起業意欲を持たせたことは大きいので、その点では残念…というような事を書いたつもり。
慌てていて「書き込む」ボタンを押し忘れたのかな(笑)

そうそう、後ろ暗いトコロと繋がっているらしいですねぇ。
そしてその一番上で甘い汁を吸っている政治家もいるワケですね〜。
私はそーゆー政治家にダメージを与えられるなら、検察よガンバレ〜と声援を送りたいほうです。
鵜の目鷹の目(…と変換されたよ)で突っついてますなぁ…マスコミは。息苦しいというのか見識がないんじゃないの。ホリエモンが株・ビジネスの日本の古いルールに意義を唱えたのを評価してたんじゃないの。

息苦しい社会を打破しようとすると、叩かれるのは昔からの世の常ですね。
Posted by Masako at 2006年01月24日 18:19
ありがとうっ。

うーんほんと一番奥で誰にも知られず、というか知られててもしっぽつかまれず甘い汁吸ってる政治家…悲しいねぇ。
Posted by ろくのママ at 2006年01月25日 17:17
球場に行ったこともないのに、熱烈なファンの振りをして球団買収に名乗りを上げたり、競馬支援、選挙立候補etc、、、手当たり次第、その場しのぎ、空虚な言葉のパフォーマンス三昧だった、と思っております。
ピエロ(広告塔)の役回りと本人が言ってるのだから、ある意味正直者かもしれないが、ピエロが吐く心地良い言葉=ホリエモンの心の叫びとして、新しい時代の到来を期待してた若者もいただろうから、罪作りな結果ですね。あれが真実の叫びであり、株主総会で流した(ピエロの)涙も本物ならば、応援することにやぶさかではないけど…。
「ホリエモンの錬金術」は前から注目してたけど、検察も参考にしてたんじゃないかなぁ、、、

「きっこのブログ」は我が輩も定期的に目を通してます。様々な情報源から引っ張ってきてるようだけど、知識人を虜にする三流週刊誌&ワイドショーといった感じかな。情報をガラガラポンした後に脚色を加えるらしいから、100%信じるのは危険とか…。でもまあ、抹殺されず、名誉毀損で訴えられずによく続けられると思う。
そう言えば、耐震偽造関連で書かれていた「S・G(会)」だけど(12/5付)、表舞台には出てこないし、ホントなのかね〜?
Posted by ひさご at 2006年01月27日 01:53
ひさごさん、おはようございます。
ダンナの早出のため今朝は4時半起床…眠い(笑)
「きっこのブログ」または「きっこの日記」を知ったのはもうずいぶん前のこと。
雑誌「噂の真相」的なとこもあるからコソッと読んで、決してこんなブログあるよと喧伝はしないでおりました。つーか、もう有名ブログだったし、ココ読む人に不向きかな…と。
耐震偽装事件以降、馬渕議員のサイトやある有名ブロガーも表で取り上げるようになったんで、一応ココでもリンクを貼らせてもらったワケです。

「S・G(会)」が何かって話題では唖然となったのでよく覚えてます。
マスコミにはそのへん、圧力がかかってるのか、あるいはガセネタなのかと気になってるんですけどね。
Posted by Masako at 2006年01月27日 05:27

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