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2008年04月08日

皮肉と冷笑 - 今の気持ち(2)

私はイギリス風のシニカルな笑いや風刺が好きです。皮肉や風刺に胸がすく思いがして面白いのは、なかなか楯突けない権威や権力などの大きなモノを批判しているからです。個人や弱者への皮肉や批判ではないから、多くの人の共感を呼ぶのです。

webでも皮肉や風刺を軸にして人気を得ているブログもあります。個人批判ではなく事象を風刺し、ある意味で「風刺芸」を披露するようなブログのことです。しかし悲しいかな、webでは芸にさえにもならない個人への皮肉と冷笑がたくさん見受けられます。文字でしかやり取りできないから、ほんの冗談のつもりの皮肉っぽい書き込みが、疑心暗鬼を誘います。そしてその行為は「天に唾して己が面にかかる」ことになるのです。

だから私は相手を皮肉ったり、「(笑)」を冷笑・嘲笑を意図しては使わないようにしています(自分に向けての場合は除いて)。特にコメント欄での一対一でのやり取りでは細心の注意を払います。相手を蔑んだり尊厳を傷つけるような言い回し、またそう受け取られかねない冗談さえも慎むようにしています。

・webで嘘はつかない
・個人を誹謗中傷しない
・批判・反論にしろ同感にしろ、無記名でのコメントはしない
・批判・反論・共感の言及記事を書く場合、相手が特定されることを好まない場合は、相手の意思に沿うようにする。

以上が私のブロガーとしての尊厳です。
posted by Marumameko at 16:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
Marumamekoさんの姿勢はとてもよく解るし
今更こんなこと書かなくても解るのにな〜〜〜
どうしちゃったんだろう。とちょっと心配です。

Marumamekoさんは冷笑なんて絶対しなくて
むしろ自虐ネタが多いと思います。
Posted by いく@しずおか at 2008年04月09日 09:40
いくさん、心配ありがとう。
ぶっちゃけて書くと…
「私は一度も失礼なことをしていない、どころか相手を思いやっていたのに、どーしてあんな失礼な仕打ちをされるの?イジイジ」ということがあり、それが私の信念を傷つけ、第三者に私が卑怯者だとの誤解をされかねないものだったので、みっともなくても黙っていられなくなった…というのが顛末です。

先方があの対応はちょっと失礼でした…とかの反応があればうれしいし、たとえ無反応でも、もうココで表明したことで気が済んでいますので一件落着したようなものです。
どうぞ、ご安心ください。

さあて、自虐ネタ満載の山レポ作成に戻るぞ〜(笑)
Posted by Marumameko at 2008年04月09日 11:37

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