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2008年03月21日

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き)

前記事にトラックバックをいただきました。コメントさせていただきましたがもう少しだけ。

ROM専の友人に向けて書くこともある - takoponsの意味  
Marumamekoさんと以前から繋がりのある人で、かつ、ブロガーであるならば、一方通行というのは残念でしょう。なんとなく、ブログの傾向が違うことだけが原因ぢゃないような気もします。
決して私が嫌われていると思いたくないからではなく(笑)、たぶん理由は私が彼らのブログに滅多にコメントをしなくなったからでしょう。

自分のブログを情報や意見の発信・交換のためのブログとして確立させていくに従い、takoponsさんのブログを含めた「はてなブックマーク」されるようなブログ(その記事)をたくさん読むようになり、時間がいくらあっても足りないので今までの繋がりの人のブログ巡回の数を少なくし、また読んでもコメントしないことが多くなり…という経過を辿った結果だと考えています。

情報交換型コミュニティの人は情報交換型コミュニケーションはブログで、もし社交(雑談)コミュニケーションやりたければmixiかtwitterでと、場の使い分けをして立場や気持ちの整理をしています。ところがブログを社交コミュニケーションとして使っている人たちは、お互いのブログにコメントしてコメントされることでコミュニケーションを成り立たせているのです。私に限らず皆さんそんなに暇ではない。コメントしてくれない人のところまで読まなくなるのは当然。それが社交型コミュニティの流儀です。

つまり公開ブログではあるけれど、mixiのマイミク日記と同じなのです。mixiならばマイミクになって互いの関係を確保出来ますが、公開ブログの疑似マイミク日記の場合は、コメントして初めて関係が認識され、コメントし続けることで関係が続くのです。

社交コミュニケーションを公開ブログでやっている人たち(mixiやtwitterは登録が障壁なんだろうと思う)の場合、ブログは誰も排除していません・誰でも歓迎という姿勢を見せつつ、しかしなんとなく見えるような見えないようなコミュニティを形作り、その中でコメントをやりとりするコミュニケーションが快適なのだろうと思います。別にそれはそれでいいんです。私はmixiへ行けだとかプライベートモードでやってちょうだいとまでは言いません。もちろんその選択肢はあるけれど。

こういった社交コミュニティブログでは常連さんが増えれば増えるほど、ちょっとした異論さえもコメントしにくい雰囲気が醸されていきます。私はそれを突破してまで「う〜ん、その考えはちょっと…私はこう思う」と書き込むことはあまりしたくないのです。社交コミュニティブログは所詮社交コミュニティブログ、そしてそのブログの場はブロガーさんの場だから(過去にちょっと突破してみて後悔して…)。しかしたとえ社交コミュニティブログであっても、指摘・反論・異論を聞けることは、ネットコミュニケーションのメリットなんですけどね。

私はネットだけのコミュニケーションの距離感が心地よくて好きなので、オフラインのチャンスがあれば拒みませんという程度で、自分から積極的には行動しません。しかしおそらく一度オフラインで会ってしまえば、ちょっとした異論でもコメントしやすくなるような気がします。そういえば頻繁にオフ会をしたり、どんどんいろいろなネット仲間とオフで会う機会を持つ人の社交コミュニティブログは賑わっていて、成功しているようです。

最後に。
私のコメントへのtakoponsさんのお返事のなかの以下の部分…
『目的のない会話が雑談だと思うので…(中略)…無意味な雑談に参加するくらいなら、黙っておいたほうがマシです。』
私は雑談コミュニケーションの目的は「癒し」だと思います。無意味というかそれほど意義もない雑談も、人生においては意義があることだと考えます。特にネットでの雑談コミュニケーションは、現実では得られない「癒し効果」があることを何度も体験しています。

※takoponsさんへはトラックバックは送信しません。送信するほどの内容じゃない…(笑)
posted by Marumameko at 21:14 | Comment(13) | TrackBack(2) | net このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
こんにちは
Marumamekoさんがコメントしなくなっていった
所も見ていますから書いてあることはよく解ります。
これも実際に会ったことがある強みでしょう。

>コメントしてくれない人のところまで読まなくなるのは当然。それが社交型コミュニティの流儀です。

コメントしてこないと「あ。この人はコメント別に書かなくても気にしない人なんだな」と思います。ロムってるだけのサイトもいくつかあります。
義理人情もありますから、コメント返しも嫌いじゃありません。
直接書き込んで手をかけてくれた方へのお礼の気持ちから出てくる素直な気持ちです。
でもそれよりも知りたい情報や読みたい記事を優先することもよくあります。

文章で指摘反論異論を伝えるのはとても難しいですよね。
相手がアドバイスを求めているなら別ですが
癒しを求めてブログやHPやってる人に
相手がその気がなければ、相手の顔を傷つけるだけですから。
でも、気になるなーってのも解ります。
ブラウザによって見え方が違うとか体裁に関しては、
私は個人的にメールするようにしました。
Marumamekoさんのブログは、ノウハウがたくさん詰まっていますから通信教育を受けているような感じで読みに来ています。
Posted by いく@しずおか at 2008年03月22日 14:03
いくさん
>義理人情もありますから、コメント返しも嫌いじゃありません。

はい、私もコメントには「誠心誠意」を心がけています。
…って、少々書きすぎの傾向が(笑)
社交系交流なら、コメントしなくても時々「読んでるよ」と伝えることも大切なのでしょうね(反省)
デザイン上のことは確かに管理人さんの顔をつぶさないよう
コメント欄には書かない配慮をしています。
メールアドレスを知っている場合、そこまでして伝えるか否か、果たして先方は望んでいるのか迷惑じゃないかと悩みます。

通信教育って、それは持ち上げすぎですってば(^^;
たまには変わった傾向のブログを…ついでに情報をってな感じで
癒し系ブログの皆さんも読んでくれればうれしいな。
Posted by Marumameko at 2008年03月22日 17:56
なんどか、コメントを書きかけては消して。

ふだん、あまりそういうことはしなくて、約1分でコメントする私には珍しいのですが。

やはりちょっと気になって。私なりに3つの疑問があります。

★コメントをもらわないとコメントをしない・・そういうことがあるのかな?という疑問。

★社交コミュニティブログとは、果たして存在するのだろうか?という疑問。

★そして、また、癒し系ブログとは何ぞや?という疑問。

対話が続くにつれ、実態とかけ離れたものに議論が発展していく場合がありますが、それに似ているような気もします。

私は、Marumamekoさんの交友関係をすべて知っているわけではないので、これらのことを発言されるにあたり、どういうブログを対象としているのかはわかりません。(あるいは、その一部は私か?とも思いますが。)


当たり前のことですが、それぞれのブログは、それぞれの思いが籠っています。そして、そこにコメントする人たちは、決して、社交で書き込んでいるばかりではないと思います。


私の場合は、コメントしてくれたからコメント返し・・というつもりは、全くありません。

以前、言ったように、記事に反応して、コメントします。

勿論、コメントしてくれた方のところへ、ちょっと覗きに行ってみるという機会は多くなりますね。そして、感性が似ている人が多いから、そうだよね!と思う場合が多い。

最近、こちらにコメントする機会が少なくなってきたのは、最初に言ったように私は、約1分コメント発言者だからです。

こちらのブログでは、私のようなタイプの発言は不向きだと思うようになってきたのです。(熟慮しないし、個人主義だから)

私は、mixiのような形式も、あまり好きではない。

日常生活でもグループに固まるのが苦手なのに、何を好んでネットでまで・・という気分です。

なぜ、今回、書き込んだのか。

Marumamekoさんが、気持ちのよい交流を、今までのお友達とも続けていき、よい刺激を共有していくには、一人ひとり顔が違う友達のブログ、そしてそこでの交流を、簡単にこういうものだと決めつけない方がよいのでは・・そして、あまり難しく考えすぎず、気軽に輪に入っていってもよいのでは・・とお伝えしたかったから。

輪に入りたくなければ、もちろん、入る必要はないと思うし。

私自身は、常連さんがいようがいまいが、喋りたいなあ・・と思ったら、コメントします。

でも、雑談がとりわけ好きなわけでもないので、必要な部分だけ交流させてもらっています。

私は個人主義なんだろうか?だから、Marumamekoさんの気持ちが、どこまでわかっているのか、自分としても自信はありませんが。

それから、ちょっと誤解されているようですが、私はネットの海を怖がって、公開の仕方を中途半端にしているわけではありません。

面倒を避けたいという我儘だけです。
(ブログに割く時間が限られているので)
Posted by ぴとこ at 2008年03月23日 18:49
1分コメントを例外的に破っていただき、深く感謝しています。
まず疑問への回答から
★「コメントをもらわないとコメントをしない」という意味ではありません。断言的に書きすぎたかも。コメントし合うことで関係と交流が濃くなり、読むだけのブログとは区別される傾向が生じると思います。『コメントしてくれた方のところへ、ちょっと覗きに行ってみるという機会は多くなりますね。そして、感性が似ている人が多いから、そうだよね!と思う場合が多い』と仰るように、どうしてもそういう流れが出来るのではないでしょうか。反対にコメントを貰うことが途切れると、読んでくれているか分からない、だんだん読みに行かなくなる(一般的には)…そういうことを言いたかったのです。
★社交コミュニティブログのこと
インターネットコミュニティは大きく分けて「情報交換型コミュニティ」と「社交型コミュニティに分類できるということを認めていただけますでしょうか?
(詳しくはウィキペディアのインターネットコミュニティの項目を参照していただければ…)
「社交コミュニティブログ」という分類は論旨を整理するため、私が便宜上名付けたまでです。
あるか?と問われれば、情報交換型ブログはあるし、情報交換型ブログと対比して気が合う人と交流するのが目的の“ひとつ”であるブログはあると思います。私の非公開日記ブログはそうだし、一般的にはmixi日記がそうだと考えます。
★癒し系ブログとは何ぞや?
ネットで知り合った感性が合う・合いそうな人たちとのネットでの交流の魅力のひとつに「癒し」があるのじゃないかと思うのです。この辺は長くなるので端折ります。また交流の目的が「癒し」だけだとは言っていません。
記事本文中で「癒し系ブログ」という言葉は使用していませんが、社交コミュニティブログと同様と考えて構いません。

>一人ひとり顔が違う友達のブログ、そしてそこでの交流を、簡単にこういうものだと決めつけない方がよいのでは・・

弁解にしかならなくてみっともないですが。
このブログでは一般論のようにしてしか書けない、あるいは一般論として書く必要があると考えているので、決めつけのようにみえる書き方、分類化してしまう書き方をしてしまうという傾向があります。
それを差し引いても、以前からの結びつきがある人たちのブログに、情報交換型・情報発信型ブログとの大きな違いを感じています。(どちらが良いということではなく、あくまで違うということ)

>あまり難しく考えすぎず、気軽に輪に入っていってもよいのでは・・

ありがとうございます。
私は記事を読んで反応したいときは、今までと変わらずコメントさせていただいているつもりです。『気軽に輪に入って』いるつもりですが、「ブログはコミュニケーションに向かない」で書いたように、ブログだとコメント欄を使ってもコミュニケーションの「輪」にならないので、もどかしいのです。

さて、「ブログはコミュニケーションに向かない」以降の記事自体は、何か正論を述べたかったのではなく、ブログデザインや著作権やセキュリティの記事ばかりだとなぜ反応がなくなっちゃったのかというボヤキなのです。
ぴとこさんのご意見は気づかせていただいたことが多いので、たいへんうれしかったです。
ただ「ボヤキ」をそのまま受け止めていただけなかったこと、なぜへの反応をいただけなかったのは残念です。

「面倒を避けたいという我儘」のこと、了解しました。誤解していたのはずっと以前のことでしたが、書いていただき本当に納得いたしましたので。

「伝えたいから書く」私と「書きたいから書いているだけ」のぴとこさんとは、平行線のことが多いですね。あ、私も私なりに「書きたいから書いている」んですが。
が、私は議論をしたくてぴとこさんの記事にコメントしているつもりはありません。
気づかせてくれることが多いので、単に「そうそう!」ではなく「私はこんなふうに思います」というときに、どうしてもコメントしたくなってしまうのです。
それだけはご理解いただけるとうれしいです。
Posted by Marumameko at 2008年03月24日 00:22
丁寧に答えて下さって、どうもありがとうございます。

>このブログでは一般論のようにしてしか書けない、あるいは一般論として書く必要があると考えているので、決めつけのようにみえる書き方、分類化してしまう書き方をしてしまうという傾向があります

ここが、私が、一番お伝えしたかった部分です。

一般論として書く場合は、完璧に一般論として書いたほうが、誤解を招かないのでは?

一般論でありながら、以前からの知り合いの人との関係が引きづられている感じもしたのです。

以前、明らかに、私だと思われることが、事例としてここで紹介されていたことがありました。自意識過剰かもしれませんが。

正直に言うと、それを偶然遊びにきて発見して感じた気持ちは、複雑でした。

ネット上に公開しているものを、どのようにどこで議論されても、それは致し方ないと思います。

ただ、知り合いだと思っていた方が、そのことを私のブログのコメント欄や私自身に言う前に、一般論として語っていたことが、私にはしんどかったのです。

わたしにとって、ブログは仕事ではありませんから、しんどい場合は逃げます。

だから、しばらく、こちらの記事を読むのも控えました。

小さいなりに、ブログを書いているのであれば、公開する側の責任だのあると思うし、たくさん勉強の必要もあると、もちろん思っています。

ただ、その進む速度は、いろいろ。

これからも、誰かを誹謗中傷したりしないということを守って、みっとない格好ではあるけれど、ノロノロ進んでいく予定です。

気になる記事があったら、ぜひ、好きなことを喋りに来て下さい。
Posted by ぴとこ at 2008年03月25日 11:37
あれから冷静になって考えたのです。
なぜこじれたふうになってしまったのか。
新たに記事を上げてこの件を引っ張りたくないので、コメント欄が伸びますがご勘弁を。

知り合い(だと思う)なのだから、『「進む速度は、いろいろ」だから今は無理だけどいずれ考えますね』と言ってくだされば、私も鬱屈しなかったのに…と。そう、ただ単に「読んだ」スタンプが欲しかっただけなのです。
そういう気持ちが積もり積もって自分で勝手にこじらせていたため、「ブログはコミュニケーションに向かない」でついついボヤいたのですが、思わぬことにトラックバックをいただいて、本意でなく一連の記事を上げて引きずってしまい、自分でも困った状況になってしまいました(^^;

>正直に言うと、それを偶然遊びにきて発見して感じた気持ちは、複雑でした。

ブログの技術的な工夫、著作権、セキュリティのことは、お節介や失礼だと思われようと(これで躊躇してしまう)直接メールでお伝えすれば良かったと反省しています。

メールアドレスを知らなければ、相手記事に直接関連がなくても、コメント欄で伝えるほうが良い、と皆さんは思っていると初めて思い至りました。
私自身はそのほうが失礼かと思い、自分のブログで記事にして「気がついてもらえれば」という形が好ましいと考えていました。

また知り合いを引き合いに出しても、特定しないことで知らない人には誰のことかは関係がなく、同じ状況は誰に限らずあり得るので、一般的な問題でもあります。記事にすれば多くの人に伝えられます。
ただこの辺りは、おそらくぴとこさんとは意見が分かれるでしょうが。

それに特定の人の(たとえばぴとこさんの)「非」を誹謗中傷などしていません。第一技術的に未熟なことは「非」などではありません。私と意見を異にすることも「非」ではありません。
気がつかないでいたら「気づかせてくれた」と思えば良いし、あるいは「知ってはいたけどそのうちに」と思えば良いし、「いや、私はこう思う」なら伝えてくだされば良いのではないでしょうか。

だだしぴとこさんにしんどい思いをさせてしまた例の件(おそらく「丁寧な暮らし」云々)については、ぴとこさんのブログであれ以上コメントで語り合うことは無理でした。他の方への配慮とか字数の問題とかで。「複雑」な気持ちや「しんどい思い」をさせて申し訳ありませんでした。しかし私の頭の中に浮かんだことを、どこでどうやって語れば良かったのでしょうか?またトラックバックをせずリンクも張らず、特定されないようにしてお伝えもしなかったのは、「面倒」なことがお嫌なのを知っていて配慮したつもりでした(それが仇かな)。

またブログでは考えのやりとりをして「対話」したい、そして生活感や感性の共有の元に複数の人と「気楽なおしゃべり」をしたい場が別にあればと願う(今はこれも無理かなと考え直し中)私と、そうではないぴとこさんとの違いも浮き彫りになってきました。

繰り返しになりますが、相手ブログでこんなふうなネットコミュニケーションのあり方みたいな話題、デザインの話題が語られていなければ、乗り込んでいってお話しするのはやはり出来ません。
だから自分のブログに書き、反応を待つしかありません。できたら「複雑」に思わず気軽に反応していただければ、齟齬は生まれにくいと思います。そして私もこの反省を活かし、要らぬ齟齬が生じないようなコミュニケーションを心がけたいと思います。

これからも気になる記事にのみコメントさせていただくスタイルで、ささやかにコメントの応酬を楽しませてもらいに伺おうと思っております。
Posted by Marumameko at 2008年03月25日 15:05
う〜ん、コメント入力欄にたどり着くまでのスクロールがたいへん(笑)

前のコメントの追記です。
始めの方で「読んだよスタンプが欲しかった」と書いて
後で仲間のブログへは「反応したい記事にだけコメント」するのって
ダブルスタンダードじゃないのと誤解されそうなので。
反応が欲しかったのに無反応で鬱屈していたというのは、あくまで私のブログ(ココと「終わりのない旅」)で書いたサイトデザインのハウツー記事や子供の写真の問題や、もしかして自分のブログのこと?思い当たった記事に、一応過去・現在にコメントをやりとりし、たぶん読んでいてくれそうな人たちからの何でもいいから反応を欲しかったのであり、他の記事にもや、全ての読者さんからのコメントを強要しているわけではありません。
Posted by Marumameko at 2008年03月25日 16:05
トラックバック先も合わせて拝見致しました。
上記のぴとこさんへのコメントを読んで、今ひとつ説得力に欠ける気がしました。

もっと簡単に考えてはいけないのかしら?
ブログに付き合いが生じたならば、リアルな場での近所付き合いと同じだと思います。

そういう意味で、takaponsさんの「雑談しやすい雰囲気(=気楽に質問できる雰囲気?)」に賛成ですし、「知り合いを引き合いに出す」以下には反対です。

ぴとこさんも私も、多分・・takaponsさんも、決して議論や反論をしたいのではないと思いますよ。
Marumameさんのブログに限っての私の意見ですが、今回の一連の件をクリアになさることによって、もう1ランク上のブログに成長されるような気がいたしました。
Posted by M2 at 2008年03月25日 16:31
M2さん
このブログが気軽に質問できる雰囲気ではないと仰るなら、考慮させていただきます。
でも雑談できる雰囲気と気軽に質問できる雰囲気はイコールではないです。
このブログは雑談を目的としてはいません。
しかしもちろんで雑談っぽいコメントでも歓迎です。「雑談」に対するイメージが個々に異なることが気になりますが…。

ここからははっきり申して反論です。
M2さん、ぴとこさんのブログでコメントし合う楽しみを私は分かち合っているつもりです。
もしM2さん、ぴとこさんの記事に触発されて深く思考し書きたいことが生まれたら、私はココで「引き合いに出して」書いてはいけないのでしょうか?

知り合いブログになったら自分のブログで引き合いに出してあれこれ言ってはいけないとお考えなのですか?
知り合いでなければ、引き合いに出して良いということですか?

takaponsさんとは知り合いじゃないけれど、お互いにそれぞれのブログで引き合いに出して、リンクし引用しあれこれ自分の意見を書き、トラックバックしています。
これはブロガーなら普通にやっていることです。
私もこうやって異なったり共感を得た他人の考えに触れて満足しています。
時には読み違いされたり、キツイ反応をいただきしんどいこともありますが。

こういうコミュニケーションのやり方に馴染まないとか反対だとお考えなら、その流儀を押しつけることは出来ません。

おそらくぴとこさんも引き合いにだされたことそれ自体に不快感をお持ちだったのだと思います。しかし関心を持って読んでいるから、そしていろいろ考えさせてくれる記事を書かれるから、私は引き合いにだして書きます。表だって引き合いに出せないから、いろいろ配慮して。
引き合いに出されるのは不快だろうと思えば、特定されないようにしてまるで一般論のようにして書くしかないではありませんか。それは知り合いだろうが知り合いではなかろうが、記事に触発されて書きたいことがあれば、共感でも反論でも批判でも書きます。それが私のブログの姿勢です。

takaponsさんを始め、ブログを書く以上引き合いに出されることは当たり前と考えている人同士なら、何も問題にならないことが問題になっている気がします。

あ、M2さんのコメントへの返事になってないかも(^^;

>ブログに付き合いが生じたならば、リアルな場での近所付き合いと同じだと思います。

これも私は異なる意見を持っています。
ブログは近所つきあいなどでは出来ない、意見・思考の交換をしたいのです。
だってリアルではそんなことを話せる機会がほとんどないじゃありませんか。親友となら時に議論もできるけど、親友たちはネットはしてないからネットの話は無理。

で、生活感・趣味・感性・年代が近い人たちとは、お相手のブログに伺ってそこの流儀でコミュニケーションし、ココではネット論…それじゃダメですか?

確かに今回のことではボタンの掛け違いに猛反省しました。でも…
「ブログの流儀が違う」ことを取り上げて云々するのはもうオシマイにしました、だから私のやり方も認めてほしいのですが…
説得されてくれませんでしょうか?(笑)

>もう1ランク上のブログに成長されるような気がいたしました。

ああ、成長までまだまだ遠い…かな(^^;
Posted by Marumameko at 2008年03月25日 18:06
言いたい事が伝わっていないようで残念です。
ネットスキルの低い、ブログ論を持たない、書く力の弱い私がコメントする場所ではありませんでした。

ぴとこさん、takaponsさん、私と並列にお名前を出してすみませんでした。
Posted by M2 at 2008年03月25日 19:22
M2さん
前のコメントを何度も読み直しても、仰りたいことがわかりませんでした。ごめんなさい。

このブログも雑談しやすい雰囲気にしたほうが良いですと仰りたいのでしょうか。
ほっこりデザインではないけれど非公開日記ブログでは言及などせず雑談しやすい雰囲気のブログにしているつもりですが、それだけではいけないのでしょうか。

私、意固地になっているのでしょうか?
でも、私のココのブログの取り組み方は先に述べた通りで変えたくありません。

書き方が議論風だったからダメなのですか?
せっかく意見交換が出来て喜んでいたのに、「ココは私のコメントする場所ではありません」とはたいへん残念でなりません。
議論するということは、どちらかの意見の対決や勝負ではありません。
お互いに考えを知り、理解し合い、理解できなければ相違点を認め合うことだと思います。
Posted by Marumameko at 2008年03月25日 22:06
引っ張りすぎ〜。

M2さん、そんなつもりではないと思うけれど。

Marumamekoさん、私はあなたが私を誹謗中傷したなんて、さらさら思っていないです。
そこはわかって下さい。
ただ、自分の作った不細工でも愛しいお人形を、自分の知らないうちに、熟練の人形作家の皆さんに、『このようなタイプの人形がありますが、この部分をこのように改良したらもっとよくなると思うのです。』と、モデルとして晒されたようで、しんどかっただけです。

それから、takoponsさんの記事に、Marumamekoさんのお陰で出会えたから、ありがとうと言わせて下さい。

求めていることが、たくさんあるのは分かりますが、春です!ちょっと忘れて気楽に参りませんか。
Posted by ぴとこ at 2008年03月26日 10:43
ぴとこさん
何度もコメントをありがとうございます。
誹謗中傷したと思っていないとのこと…
少し被害妄想気味でしたか(^^; 安心しました。
喩えでご説明くださったこと…
よくわかる喩えで、う〜んそうだったのかぁと今初めて理解しました。ごめんなさい。
ぴとこさんのように、論理で割り切れない部分をすくい上げることが下手なのは私の欠点です。
また不調法を犯してしまうかもしれませんが、今度はすぐに指摘してくださるとうれしいです。お腹に一物がない人間なので、はっきり言われてカッカすることは絶対ありませんので(笑)

>ちょっと忘れて気楽に参りませんか。
はい。このコミュニケーションの行き違いをどうこうしようという問題に関しては、そろそろ「一時的棚上げ」にしたいと望んでいます。
「引っ張りすぎ〜」なんだけど、いったん終わりにするためにも記事書いちゃった(笑)
Posted by Marumameko at 2008年03月26日 13:17

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雑談したいのなら遠慮せず仕掛けていけばいいに
Excerpt: 「俺は雑談が好きぢゃない」と表明しているブログのコメント欄に押しかける勢いで雑談しに行く。いや、それだとウザい!って嫌われちゃうから自分のブログを雑談しやすい雰囲気にする。ほっこりほんわかデザインに..
Weblog: takoponsの意味
Tracked: 2008-03-24 08:04

気を遣いすぎて逆に不快感を生じさせてしまう問題
Excerpt: ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き) - こころの風景  まず最初に、思ったことを率直に書きます。 Marumamekoさんは、人に嫌われたくないと思っておられるよ..
Weblog: takoponsの意味
Tracked: 2008-03-26 08:21

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