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こころの風景の新着記事

2008年03月28日

ときめくブログ

個人ブログを読んでいるとき、ブロガーが男性か女性かをあまり意識していませんが、長く読者でいて性別がわからないと気になり出します。ところが男性女性の区別がつきにくいハンドルネームもあり、文体に性別の特徴を出さないブログもあります。ブロガーが自分のことを語る人ではない場合も、性別がわかりにくいです。そこでプロフィール欄を覗くのですが、結局性別は謎のままというブログもあります。実はちょくちょく読むブログで、書き手はなんとなく女性だと思い込んでいたら、ある日男性だったと判明して一人苦笑いしたこともあります。

しかし私の属性「主婦」での共通点が始めから見えているブログは、記事の話題が家族や家事など主婦的ではなくて「本」であったり「映画」であったりネットのことであっても、女友達の話を聞いているような感じがしています。

ところで、私の学生時代と社会人の時の一時期に(いずれも遠い昔ですが)、とても良い「男友達」に恵まれていました。複数だとかグループでの交際ではなく、それぞれの時期に別の一人の男性の友人との交際です。妙に馬が合うだけでなく、文学や映画や芸術や社会問題や、ときには哲学っぽいことまで、飽きることなくコーヒー1杯を前に語り合っていました。恋愛感情がないので見栄を張ることもなく自然体で。それはとても幸せな時間でした。
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posted by Marumameko at 18:52 | Comment(5) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月26日

人との絆

気を遣いすぎて逆に不快感を生じさせてしまう問題 - takoponsの意味
takoponsさん。コメント欄ではてなIDを間違えていてごめんなさい!
Marumamekoさんは、人に嫌われたくないと思っておられるようだ。(たぶん)
そうですよ。嫌われたくないです。正確に言うと“人に”ではなく“ぴとこさん”に“M2さんに”や今まで絆を培ってきたあの人やこの人に、ですが。知り合ってから1年や2年ではないのですから。それまで積み上げてきた関係を大切に大切に思っていますから。

広いネットの社会での小さなきっかけに過ぎなかった出会いから、今日まで交流が続いてきたのは、やはりかけがえのないご縁があったからでしょう。ちょっとしたことで不愉快にさせてしまったこともあります。それはお互いに。しかし「あれは言い過ぎました。ごめんなさい」と謝って関係を修復してきました。理解できないところもあります。それもたぶんお互い様。だけど共鳴する気持ちよさを覚えるから、またなんだかんだと喋っている。
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posted by Marumameko at 12:57 | Comment(7) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月21日

ネットコミュニケーション その2(「誰に向けて書くか」続き)

前記事にトラックバックをいただきました。コメントさせていただきましたがもう少しだけ。

ROM専の友人に向けて書くこともある - takoponsの意味  
Marumamekoさんと以前から繋がりのある人で、かつ、ブロガーであるならば、一方通行というのは残念でしょう。なんとなく、ブログの傾向が違うことだけが原因ぢゃないような気もします。
決して私が嫌われていると思いたくないからではなく(笑)、たぶん理由は私が彼らのブログに滅多にコメントをしなくなったからでしょう。
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posted by Marumameko at 21:14 | Comment(13) | TrackBack(2) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月19日

誰に向けて書くか

3月17日記事「ネットコミュニケーション  」に「はてなブックマーク」にてコメントをいただきました。
多少私の記事の本意とずれた視点でのコメント(一般的な視点でなら同意なのですが)でしたので、補足及びぶっちゃけた言い訳を交えながらお答えします。
実はそれは、私がブログを書くときにいつも想定している人たちとは誰か、つまりどんな人たちに読んでもらいたくて書いているか、誰に向けて書いているかということに繋がってくるのです。

ネットコミュニケーション - こころの風景「はてなブックマーク」エントリーページ

hatayasan さん
 反応を前提にしない"コミュニケーション"ってのも、あってもよさそうな気がする。
ブログが情報発信系の場合、コミュニケーションをブログの前提にはしていないでしょう。私自身、ブログをコミュニケーションの手段にしていません。それでいて、私のブログに対して以前から繋がりがある人たちからの反応がないと嘆いたのは、それはそれで別の意味があるからなのですが、後半で書きます。
takopons さん
 はてなブックマークとトラックバックは無視されることがあるので、ブロガーとのコミュニケーションを望むなら直接コメント欄で発言したほうがレスは期待できると思います。でも、指摘や反論だと拒絶される可能性アリ
まず、私の以前から繋がりがある人たちに限って言えば、「はてなブックマーク」とは無縁のネットユーザーですから…。私は今後も彼らとのコミュニケーションを望んでいるので、彼らのブログを読みコメントをしたい記事があればコメントしています。ただ私のブログの傾向が彼らと著しく違うので一方通行。だからそれをツイッターで補えればいいなあ…と。そして和やか日記系ブログに「指摘や反論」がしにくい…実はそれが一番のくせ者。で、自分の発言の場である自分のブログに、彼らに伝えたいことを書いているのです。それがまた読んでもらえない方向へと拍車をかけて悪循環ですが(笑)
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posted by Marumameko at 18:32 | Comment(6) | TrackBack(1) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年03月18日

残照 - 春に想う

白木蓮が今を盛りと咲いている。

たそがれどき、白木蓮は色めく。
暮れなずむ頃の、薄ぼんやりとしたなかに
残照を集めてほのかに浮かぶ白木蓮。
なんとなまめかしいことよ。

湿り気を帯びた生暖かい風が私を包む。
からだの奥がざわざわとする。

年を重ねると
夏の木立の、もりもりとした緑が放つエネルギーに、
気圧されてしまうようになってきた。

何もかも削ぎ落とした、冬の裸木の凛とした気高さに
憧れはしても到達できない中途半端な年齢。

だから今は
残照のなかでひそかな、そして高貴な色気を漂わせて咲く
白木蓮に、私はなりたい。
posted by Marumameko at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモみたいな このエントリーを含むはてなブックマーク