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2008年01月21日

私のエコ(覚書)

思いつくまま抜書きふうに。
リサイクル
◎古紙
エコ偽装問題で明らかになったり再確認したり。
〔知識〕中国への古紙輸出拡大で古紙調達が困難になってきている。印刷技術の発達で品質を高めるのにかえって環境に負荷がかかるようになってきた。必ずしも古紙利用率が高ければ環境に良いという単純なものではない。
〔行動していること〕なるべく再生紙の商品を購入しているが、年賀葉書に関して言えばインクジェット紙の葉書(再生紙ではない)を買うので再生紙利用に貢献していない。でも偽装していたのか!
〔補足〕今年の年賀状から採用されたカーボンオフセット年賀状だが、我が家に来たおよそ200通の年賀状のうちたったの1通だった。認知度低し。

古新聞・チラシ、古雑誌はリサイクル回収へ。冊子類のホチキスを外すのが面倒。
ロールペーパー(トイレットペーパー)とティッシュペーパー(詰め替え用)は生協から再生紙100%のものを購入。使い心地はけっして悪くない。
〔補足〕「再生紙ロールペーパーやティッシュペーパーは漂白剤が使われているから体に良くない」と言う人がいるが?
漂白剤ではなく「水さらし」という方法で白くしている。
参考ページ→紙を再生利用した場合の森林資源の保全効果(阪大生協サイトから)

ちなみに傍らのティッシュペーパーの包装の説明書きを以下に。
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posted by Marumameko at 18:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月20日

更新停止のその日まで

私は凡庸な人間ですから、書いても多くの人を楽しませるわけでもなく、誰かに影響を与えることもないわけです。だからブログのモチベーションは結局のところ「自己満足」。ネットはニッチな情報を知りたい人たちにとっての情報源でもあり、いつどんな人がどんな場面でアクセスして読んでくれているかわからないので、凡庸なブログであっても誰かの心に響いたり役に立っているかもしれません。そうは思っていても、たとえそれを実感することがあっても、それだけで書く気力を持続させていくしかないというのもしんどいです。

交流を目的にしているブログや、結果として交流が発展していくブログなら、そういうしんどさやさみしさ、虚無感が薄れるとは思います。でも交流(交流とまでいかない「触れ合い」をも含めて)、ネットだけの人との繋がりもまた不確かで、はかないものです。全文を読む
posted by Marumameko at 16:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

私は何を遺せるのか

「今日まで読んでいただき、本当にありがとうございました」

その一行を残してログアウト

夏がくる前にドメインとログすべてが消え
ネットのなかの私の存在が消える

ネットで「私」を知った
わずかな人たちの記憶から消える

わずかな人たちの、そのまたわずかな人たちに
毎年春に届けた手作りママレードの
甘酸っぱい香りの記憶も日ごとに薄れていくだろう

わたしは何を書きたかったのか
わたしは何を書き遺せたのか
わたしの言葉は届いたのか

ネットに私が「いた」という証しが消滅するときを
満ち足りた思いで迎えることができるだろうか

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posted by Marumameko at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモみたいな このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年01月18日

好奇心を持つこと

私がネットが面白いと思う理由のひとつは、知的好奇心を刺激してくれるということです。

本を手に取ったり映像作品を観たり、芸術に直接対面し味わったりすることと同じように、ネット(web)上にあるものも人間の知的生産物です。単に知りたいという欲求に容易く応えてくれるからというだけではなく、有名無名の多くの人々の知的生産物を読んだり見たりできるということが、ネットの面白さだと思っています。日常生活の出来事や雑感が書かれたものにコメントをし合う交流も悪くはないけど、脳細胞に刺激を与えてくれるものも読みたいのです。

また、私のなかでは新しいウェブサービスを使ってみることも知的好奇心に繋がっています。とんなことができるのか?利用すれば自分のサイトがグレードアップするのか?ユーザーが増えると人々のwebの使い方が変わる可能性があるのか?などなど興味が尽きず、これ以上アカウントを増やしたくないのについついユーザー登録してしまうことも(笑)

それをネット中毒と捉える人もいるでしょうが、私にとりネットから得られる知的好奇心の刺激と満足というのは、脳細胞への栄養素のひとつみたいなものなのです。
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posted by Marumameko at 17:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク