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こころの風景の新着記事

2007年10月29日

ネットは仮想空間なのか

前記事「ネットでの「私」」にトラックバックを頂きました。

ネットで人が死ぬとき - [電脳]

『マトリックス』がどういう映画であるのかくらいは知っていますが、観ていないので比喩が助けになるどころが妨げになってしまい、あまりよく理解できませんでした。ごめんなさい。言えるのは、私がネットが仮想空間だという発想は持っていないということです。

ところで前記事で最後に紹介したまなめさんの記事「ネットとリアルの関係」が、10月28日付けの@niftyの「旬の話題ブログ」で取り上げられました。
@nifty「旬の話題ブログ」10月のバックナンバー
で、ここでも紹介用タイトルが『生活の一部な「ネット」は、果たしてリアルか仮想か』なんですよね。

ネットに仮想現実的な側面がまったくないとは言えないけれど、このように単純に「ネット=仮想」とする図式にはかなり違和感を覚えます。
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posted by Marumameko at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月27日

ネットでの「私」

何事もやってみないであーだこーだ言うのはイクナイことなので、Twitterをもう少し踏み込んで使ってみることにしました。

私の場合ネット活動上の名前つまりハンドルネームを2つ持ち、それぞれ発信する内容によって使い分けています。このブログでのハンドルネーム“Marumameko”と、趣味のウェブサイトなどで使用している本名をローマ字にした“Masako”です。よってTwitterもそれぞれのハンドルネームで登録し使い分けしています。

今までMarumamekoでのTwitterでfollowsも増やさず放置していたわけは、ユーザーに年代差を感じたり彼らの呟きの大半に興味を感じなかったこともありますが、どういうわけだか発言しにくかったのです。発言できない理由は“Marumameko”には実態がないからなのじゃないかと、おぼろげに感じていました。
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posted by Marumameko at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | メモみたいな このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月23日

中高年とTwitter(ミニブログ)

このブログがちょぴっと人の目に留まり、左サイドバーに私のTwitterをリンクしていたものですから、Twitter(ツイッター)のFollowers(フォローしてくださる人)もちょぴっとですが増えました。でもMarumamekoでのTwitterは放置だし、もうひとつのハンドル名でのほうもぜんぜん発言してないのです、スミマセン。

ツイッターの使い方も人それぞれいろいろなのですが、私は何百人という人のログを読んで情報収集するのではなく、単純なコミュニケーションツールとして使いたいのです。特にMarumamekoではないほうのツイッターでは、ハッキリ言うと“オバサンの井戸端会議”をしたかったんですね(笑)
コミュニケーションをするのが目的だと、ツイッターのような「一言メッセージ」では自分の素の部分でのやり取りになるので、生活感覚が同じような人と一緒にやりたいのです。同じ話題を共有することは年代を問わずできても、生活の場での話題、カジュアルな会話はちょっとした言葉使いで、フィットしたりしなかったりします。そこでやはり同年代に絞られてきます。

新しいFollowersさんたちのツイッターを拝見しても、オバサンの井戸端会議にご参加いただけるような感じでもなく、年代差を感じたりで、こちらからフォローしていません。せっかくフォローしてくださっているのにごめんなさい。またこのブログの私のツイッターへのリンクはいったん外しました。

前置きが長くなりましたが、前記事の「面白かった体験談」という定義だと、私のツイッター紹介は「面白そうだよ」であり「面白いよ」になっていません。もちろん面白くなってきたら新しい記事を書くつもりでしたが、なにしろいまだに面白い域に至っていないので書けません(^^; メールなどでお誘いした何人かで始めたものをweb上で見ていてもらえれば、このサービスの面白さをわかってもらえるだろうと考えました。しかし半年経っても利用者が増えません。

私はツイッターでなくても日本のミニブログでも一向に構わないので、時折それらのサービスのログをチェックしています。しかし同年代と思われるユーザーが見つかりません(ミニブログではユーザーの年代で探すことは困難ですが)。そして自分の周囲とその周辺にまで広げてミニブログを利用しているかどうかチェックしているのですが、ツイッターも「もごもご」も「HARU」も「フィークル」「Timelog」もその利用者を見つけられず、話題に上っている感じさえもありません。
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posted by Marumameko at 17:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

新しいwebサービスに飛びつかない人たちもいる

そろそろ日記ブログからの脱却を」及び「パソコンはおもちゃ箱」のほうで書いた「webで書く意味を自覚しているブロガーを増やしたい」に hejihogu さんから言及していただきました。またそれぞれの記事のはてなブックマークのエントリページにおいて、ブックマークコメントという形でいろいろアドバイスをしてくださった方々、ありがとうございました。

面白かった体験を語ると食いついてくる人たちがいる - 北の大地から送る物欲日記
「こんな素晴らしいことができるからやってみては?」って説明より、「こんな素晴らしいことがあった。すごい面白かった、ワクワクした。」って体験談の方がずっと多くの人が興味を持ってくれます。
まったくその通りなので、この記事は決して反論ではありません。先ずお断りしておきますが、新しいwebサービスを自分で使ってみて「面白いよ、便利だよ」と紹介する記事は、さらにもうひとつのブログ「終わりのない旅」のほうで書いています(紛らわしくてスミマセン)。「終わりのない旅」で書くのは、実は明確な意図があります。普通のネットユーザーは“はてなユーザー”のような『普通の人よりちょっと進んだネットの使い方』をしている人たちとは違い、貪欲に情報収集をしているわけではありません。仮に関心を持った新しいwebサービスについて検索しても、『普通の人よりちょっと進んだネットの使い方』をしている人たちの記事は往々にしてネットの専門用語や仲間内だけに通じる言葉を多用していて、ネット初心者はもちろん“普通のネットユーザー”でも理解できない場合があります。

これまでTwitterはもちろん、ソーシャルブックマーク、RSSリーダー、Gメール、グーグルマップ、iGoogle などを紹介しています(大したことは書けていませんが)。いつも読んでくださる人の反応と手ごたえとしては「あったりなかったり」ですね。しかし私のような発展途上進行形の人間が、「はてな」から距離を置いたブログで書く意義もあるんじゃないかというのがその意図です。

で、私の記事がそのwebサービスに飛びついてもらえる体験談になっているかどうかは別にして、いくらチラッと「面白そう」と感じても飛びつかない人がいることも事実です。以下に詳しく。
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posted by Marumameko at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年10月19日

そろそろ普通のネットユーザーも知ってほしいweb2.0

前記事で「日記ブログ」から脱却しようということを書いたわけですが、「日記ブログを読むのも好き」とか「ブログの使い方は人それぞれ」という反応をいただき、真意を伝える文章を書くことがいかに難しいかを痛感しました。下記の補足記事に記したように、「ブログの使い方は人それぞれ」なのだけれど、狭いコミュニティから飛び出して大勢に向けて書くと日記ではないブログの使い方が面白くなっていくよ→するとネットの最近の変化も感じてきくるよ…ということを一般ユーザー層のなかでも比較的意識的な人たちに伝えたくて書いたのでした。

補足記事→webで書く意味を自覚しているブロガーを増やしたい

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「一般ユーザー層のなかでも比較的意識的な人たち」というのは図の赤丸辺りに位置する人たちです。この位置の層がもっとネット、ウェブ・ブログに精通して自覚的に利用するようになると、webが今よりもっとバランスが取れたり面白くなってくるのではないかと考えているからです。そのためにもネットのweb2.0の潮流をまるで知らない人も、知らずに流れに乗っている人も、そろそろ「web2.0」の意味を知っていてほしいと思います。

以下で初心者にもわかるweb2.0とはを解説した記事を紹介します。
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posted by Marumameko at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク