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こころの風景の新着記事

2006年06月19日

不具合

記事ページを表示するとメインのブロックが右サイドバーの下に落ちてしまう不具合が起きているんですが…。それも6月14日までの記事の場合は問題なく、今日投稿した記事に限って発生している。サーバーの不具合かと思ったら、Netscapeで見るとそんな不具合は起きず大丈夫。Internet Explorerだけのトラブルなのか?…なんだこれ?

原因不明なうえ私の頭では原因を突き止めることが不可能みたい。少し様子をみます。申し訳ありませんが、しばらく我慢してください。

追記:この記事を投稿して確認したところトラブルは発生せず…ということは前記事だけの問題なのか?
タグを見直したりしたのですが…う〜ん、ワカリマセン(^^;
posted by Marumameko at 09:27 | Comment(1) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月14日

Yahooか?Googleか?

忘却防止。の以下の記事を読んで。
「Googleはとっつきにくいから親切なYahooを使う」のは、案外大多数の意見なのかもしれない
GoogleよりなぜYahooなのか〜自分の常識を見直してみる

私の場合はポータルサイトをYahooにしていて(天気予報とニュースはYahooが使いやすいから)、検索は主にGoogle、時にYahooという具合で、検索の目的で使い分けている。例えば商品を探したいときにはYahooで、物事を調べたいとき(特にインターネット関連)はGoogleで検索している。もともと調べることが好きなので、インターネットを始めたときから検索しまくっていた。検索はGoogleがいいらしいと聞いていてもなかなかYahooから離れられなかった。しかし何年か前にGoogleのツールバーを導入してからは、どんどんGoogle派になっていった。
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posted by Marumameko at 10:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月01日

ブログにおける「自分語り」に思う

池田信夫 blogの「日本はブログ大国?」という記事によれば『TechnoratiのCEO、Dave Sifryによれば、全世界の3700万あまりのブログの記事を言語別に分類すると、トップは日本語』だそうである。
日本の場合、個人の日記としてのブログの多くは自分の経験や思うことを書いている。これを「自分語り」と括ったりもする。おそらくこの時間にも日本のあちこちで、パソコンに向かって自分語りをしている人間がたくさん居るに違いない。

日本には「私小説文学」なるものもあり、ブログが大衆化する以前から「web日記文化」があった。日本人は自分の内面を見つめることが好きな傾向があるのかもしれない。公開したい情報のテーマを持たない人がブログを始めるとしたら、身辺雑記を書くことしか思いつかない。また人のブログの記事を読んで自分の見解を記事にすることは、まだ初心者であれば敷居が高い。そこで身辺雑記(日記)を綴っていけば、そもそも「書く」という行為は自分を見つめなおす側面を持つので、おのずと「自分語り」していくのではないだろうか。

同時に自分語りをしているブログを求めるようにもなる。コミュニケーションを求めるにしても、読むだけで満足するにしても、いわば“魂の惹かれ合い”が発生するのだ。
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posted by Marumameko at 18:34 | Comment(10) | TrackBack(2) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク