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こころの風景の新着記事

2005年10月31日

ブログの「バトン」なるもの

ぴとこさんの記事【バトンタッチされたので】を読むと、バトンを渡されたような気もしないでもないけれど、渡されてはいないような気もするので(笑)、「人生の経験値バトン」は書きません。

以前に「ミュージック・バトン(私の記事)」を渡されていますが、頭に浮かんだのは、これって一体誰が始めたのだろう?という疑問。やはりアメリカの一(いち)ブロガーが作って、日本にも波及したのだろうか?
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posted by Marumameko at 20:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月30日

ブログとホームページ その2

※なるべくなら「ブログとホームページ その1」からお読みください(^^;

インターネットを始めてすぐにホームページを作りたくなり、そして実行した。そのときの経緯はホームページのこちらのページにまとめている。そこで「専業主婦となってから見つけられなかった、私自身の自己表現あるいは自己実現の手段のような気もする」と書いたように、私にとってのホームページは、登山情報の発信をしたかったというより、「自己表現」のひとつの方法だった。たまたま趣味が登山で、山行記録を「山旅日記」と名づけた大学ノートに記録していたので、登山のホームページを立ち上げることにしただけだ。当初から「日記」的なページを作り、登山とは違う話題のコンテンツを作ってみたり、どうも初めから登山情報だけの発信では飽き足りない自分がいた。

ホームページの開設後は、作成の技術面でのブラッシュアップにのめり込んでいった。しかし独学でのスキルアップも限度があり、センスも問われることがわかってきた。デザイン的に素晴らしいサイトはたくさんあり、いくら頑張っても追いつかない。自分のホームページの存在意義を疑い、やめてしまおうと考えることもあった。

思いとどまり続けてきたのは、ひょんなことからWEBRINGを立ち上げたからである。リングメンバーの交流で「山仲間ができた」と喜ばれたり、初心者の方に知っている範囲の技術的なことを教えて差し上げて感謝されたり。自分がいくらかは人の役に立つんだという喜びを得られることがあったからだ。そしていろいろな方のたくさんのホームページを見ることで、ホームページの良し悪しはデザインではなく、巧拙でもなく、「内容」だと気づいたのである。
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posted by Marumameko at 14:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

ブログとホームページ その1

えみ丸さんが記事【HPとblogの意識の差】で投げた石から波紋が広がって、ぴとこさんが記事【書きたい気持ち】を、MINMINさんが記事【ブログとホームページ】を書いている。

私自身もブログとホームページについての違いや使い分けについては、以前からあれこれ思うところがあって、その一端を記事として書いたこともある。
ブログは匿名にしていたい!
ブログをする意味

それでコメントをさせてもらったのだが、他の方々のコメントもついてちょっとした熱い意見交換の場になった。これもブログにはトラックバックの機能があり、記事それぞれにコメント欄が設けられているからで、これこそが「ブログの本領発揮」で、「ブログならではの面白さ」だった。また、ぴとこさんがコメント欄でいみじくも『こんな風に言い合ったことなども、大事にしたいとき…』と書かれたように、ブログのコメント欄での有意義な意見交換やトラックバックによって、その記事の情報量がより一層高まることもあるのが、ブログの良いところでもある。その点で言えば、私自身もたとえ共鳴する記事を読んでも、臆してコメントを残してこないことが多いが、これからはもっとコメントをしようと考えを改めたのである。

このようにブログは、ホームページにはない可能性を秘めた新しいコミュニケーションツールだが、ホームページの良さも捨てがたくこれからも両立させていくつもりである。
私はホームページとブログは、厳密に言えば違うものだと考えている。説明しろと突っ込まれると困るのだが、なんとなくそう思う。そして今のところはホームページは「登山の情報提供と登山という趣味を通した交流の場」、ブログはもっと間口を広げた対象に向かって、「まるごとの自分の自己表現の場」と使い分けている。
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posted by Marumameko at 13:58 | Comment(2) | TrackBack(2) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年10月15日

障害者自立支援法案

本来なら「中房温泉・安曇野の旅 その2〜中房温泉お風呂巡り〜」を書くんだけど、山へ行ったり旅行をしたりと私が遊んでいる間にも世の中にはいろんなことが起きているわけで、いろいろ書きたい気持ちも溜まってしまったので、横道に逸れます。

昨日、郵政民営化関連法が可決・成立したわけだけど、「造反組」と呼ばれる、総選挙前にはこの法案に反対していた議員もほとんどは賛成に転じて、転向の理由を「総選挙の結果を受けて民意を大事にしたい」と言っていた。だけど郵政民営化に反対しているからその議員に投票した有権者に申し開きをするでもないし、なんかヘンだと思うのは私だけでしょうか。

私自身は郵政民営化そのものには賛成だけど、政府の法案の不備と強引な手法を批判して反対していた議員の言い分は、それはそれでもっともだと思っていたんですが、最後まで抵抗して反対票を入れたのは、民営化そのものに反対する郵政族議員だけみたい。将来の女性首相候補の一人だとかなんとかと言われていたあの野田聖子議員も、政治資金が枯渇しては政治ができないってことで完敗宣言。少子化対策への取り組みは評価していたのですが、この人、選挙中に「私は生まれたときからの自民党員です」って叫んでいたけど、政治家であるまえに自民党なんでしょうか?ちょっとガッカリ。

閑話休題。実は「郵政民営化関連法」より「障害者自立支援法案」です。

自立支援法案が参院通過 障害者に利用負担求める

参考サイト
本当は自立支援ではなく自立阻害ではないか 障害者自立支援法案とは?続きを読む
posted by Marumameko at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク