お知らせ2010.12.01
現在諸事情によりコメントは受け付けていません。

こころの風景の新着記事

2005年07月16日

ブログをする意味

7/14「ブログは匿名にしていたい!」のエントリー(投稿・記事)に、『このブログはクローズされたブログ?』というコメントを頂いたので、詳しく説明しようと思う。

記事の内容によっては無用な軋轢を生むかもしれない人間(身内・夫の関係者など)からのアクセスを望んでいないため、公開しているウェブサイトからリンクをしないが、このブログは特定の人だけに読んでもらうつもりでやっているわけではない。利用しているこのシーサーブログには、ディレクトリ毎に設定できる「ページ認証機能」があるが、それを使うつもりもない。
いやむしろ、アウトドア・山歩きのカテゴリーを選択してきて読んでもらうことが前提のウェブサイトと異なり、間口を広くオープンにしているつもりである。

ブログがHTMLウェブサイトやcgi日記(レンタルweb日記)と違うのは、「RSS」と「ping送信」であると考えている。

ブログを始めてから得た知識・情報によれば、Googleなどの検索エンジンが巡回させるサーチエンジンロボットは、RSSを公開しているブログの更新情報を効率よく収集していく。そのためブログは、検索結果において一般ウェブサイトより上位に表示されるらしい。「ping送信」とはブログサービス各社やブログランキングの検索エンジン(例えば人気blogランキング)に更新情報を送ることである。これにより、自分のブログが多くの人に目に留まる機会が増える。またブログランキング系のサイトには〔似た記事を探す〕機能があるので、自分と同じ関心事を持っていてそれについて書かれたブログを見つけることができる。だからブログは「意見発表」に向いていると言われている。

私はブログをやるからには、持っている情報を多くの人に提供し、私の意見を多くの人に聞いてもらい、批判や反対意見を含めたコメントを頂戴して意見交換がしたいと考えている。もちろんブログを「日記」風に使うのもその人の自由。「ブログは匿名にしていたい!」で書いたように、私は時には突っ込んだ意見交換もしたいと思っている。だから、レンタルweb日記ではなくブログなのである。

従ってping送信も設定してあり、多くの人が共有する話題についてのエントリー「大河ドラマの楽しみ方」に見知らぬ方からトラックバックを受けたのも、その結果である。

それでも見知らぬ方のブログにコメントするのは、多少「清水の舞台」的なところがあり、私もなかなか飛び降りることができない。よく読ませていただくブログのひとつは、ブログランキングサイトで「似た記事を探した」結果知ったブログ。しかしまだ挨拶はしていない。それでも今後も、意見を交換したり共鳴しあえるブログ、ブロガーとの出会いを期待している。
posted by Marumameko at 09:18 | Comment(5) | TrackBack(1) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月14日

ブログは匿名にしていたい!

6月下旬に総務省が「ネット利用は匿名を排除し実名で」という方針を発表したのを受けて、ブロガーの間で「匿名か実名か」の論議が盛んに巻き起こっていたのを、サーフィンで摘み読みしていた。

【参考クリップ】
報道資料
インターネット市民新聞『JANJAN』
※「インターネット/匿名性」などで検索すると、他にも「ネットの匿名性」について書かれた個人ブログなどがわんさか出ます。

ところが議論が収束してきたようだと思っていたら、実はこんな理由だったのか。
ITmediaニュース


それはともあれ…
これから書くことはまったく個人的な、矮小な問題である(^^;

趣味の山歩きをテーマにしたウェブサイトからこのブログはリンクしていないし、今後もリンクを貼るつもりはない。ブログでは山歩きとはかけ離れた話題を書きたい。差し障りのない日々の雑感やテレビや演劇の感想も書くけれど、意見や主張も書きたいし、時には毒のあることも書くかもしれない。匿名だからこそ書けることもある。
続きを読む
posted by Marumameko at 06:52 | Comment(16) | TrackBack(0) | web・blog考 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月12日

イギリスにはチャイナタウンがない

昨夜のテレビの報道番組で、今度のテロ事件後のイギリスと9.11後のアメリカの比較をしていた。イギリスはIRAのテロを経験しているうえ、9.11後に自国にテロが合っても不思議はないと覚悟があったことからも、事件を冷静に受け止めている様子だとか。
最近毎日チェックしているこのブログ〔エントリーは、ロンドンのテロ4 ブレア首相の認識・「ルーツを解決する」〕でも、イギリス政府の冷静な対応を知る。

イギリスは「連合王国」であり、多人種国家である。アメリカが「人種のるつぼ」だということは誰でも知っているが、イギリスが多人種国家であることはイメージしにくい。私自身も前述の英会話学校で、イギリス人(British)講師がイングランド人だけではなく、スコットランド人であったりウェールズ人であったり、ネパール系イギリス人であったりを経験して、イギリスが連合王国で多人種国家であることを実感したのだった。

スコットランド人講師もウェールズ人講師も、母国の歴史的背景から微妙にイングランドにライバル意識を持っていた。子供の頃に両親と共にネパールから移住したネパール系イギリス人講師は二重国籍だった。

あるときイングランド人講師が少し誇らしげに言った言葉を覚えている。

「ロンドンにはチャイナタウンやインド人街はないんだよ。どんな人種もmixして暮らしているから」

イギリスにも人種差別はあるにしても、「ブレア首相の認識」の方向性を崩さないで欲しいと願う。仮に9.11後のアメリカのように、政府が声高に報復を唱え、マスメディアがこぞって政府に傾き、町中にユニオンフラッグが溢れるようになったなら、私の"なんとなくイギリス贔屓"も考え直さなくてはならなくなる。
posted by Marumameko at 13:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月08日

カスタマイズ

このブログに至るまで3つのブログを作っては削除してきたので、スタイルシートでのカスタマイズはある程度理解してきた。このブログでは初めからフォントサイズを大きく、行間を広げ、読みやすいようにカスタマイズしている。デフォルトのフォントが気に入らない。顔文字【(^^)・(^^;など】がヘンな感じ。フォントの種類も変えたらOK(^^)。このブログのテンプレートは「ガーベラ」だが、タイトルバナーの画像も自前の写真に替えた。

その写真、GWの山行の「ヤマツツジ咲く山道」もそろそろ季節感に違和感が…。夏山の写真、高山植物の花などに変えたいのに適当な写真がない。そこでタイトルバナー用のgif画像を作成。これをスタイルシートで適用させるだけではタダのタイトル画像。クリックするとtopページへ誘導させるリンクを貼った画像にするには、コンテンツの〔ブログタイトル画像〕を追加する。作成した画像をアップロードし適用させたのだが…あれれ画像にリンクの枠線(border)が!

「border="0"」のタグを挿入すれば良いとわかっているのだが、どこで編集したら良いかがわからず、右往左往(^^;。コンテンツ〔ブログタイトル画像〕の編集画面で「コンテンツHTML編集」を見つけ「border="0"」を書き込んでアップしたら、枠線が消えてホッ(^^;

ついで?にタイトルそのものも変更してしまった(笑)
前のタイトル『rebirth-新生』はちょっと大仰だったかも(^^;
このブログだけでさえも、タイトル変更は3回目だ。なにやってんだか(^^;
posted by Marumameko at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | net このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月06日

ほっとけない 世界のまずしさ

ほっとけない 世界のまずしさキャンペーンのホワイトバンドを2日前にオンライン注文したけれど、現在品薄で届くのはずいぶん先になりそうだ。マスメディアではさほど盛り上げていないが、ネットではそれなりの反響があるのだろう。

声をあげる

このキャンペーンは単なる「寄付」ではないということを、ホワイトバンドを買うという「寄付」した人たちのどれだけが理解しているのだろう。「南北問題=地域間の経済格差」の問題は根深く、「寄付」を主体としたキャンペーンを何度やっても焼け石に水だった。「ほっとけない 世界のまずしさ」のサイトの「message/活動趣旨」を読んだ。『貧困を世界の優先課題とすること。構造を変えること。日本がそのメッセージを世界に向けて訴えること』。そして趣旨に賛同したという声を表す「ホワイトバンド」だというのだ。

「デモ」に参加するという行動にはなかなか移すことができないまでも、「声をあげる」という行動くらいはしなければと考えている。イラク戦争勃発前にはホワイトリボンと「NO WAR!」のロゴを組み合わせたバナーを作って自分のHPに貼った。ホワイトバンドが届いたら、私は声をあげるために身に付ける。
続きを読む
posted by Marumameko at 16:11 | Comment(5) | TrackBack(1) | 社会・政治 このエントリーを含むはてなブックマーク